「chura」(チュラ)を会社名に取り入れようと思いついたのは、私が最愛のマコと一緒に兵庫県西宮市のある神社を訪れた時のことでした。その神社は1243年に創建されたと伝えられており、樹齢400年以上の木がありました。また、そこには2匹のカエルもいました。
私が特に心惹かれたのは、そのカエルの存在でした。
カエルは「帰る」と同じ発音を有します。この言葉遊びから、カエルには「宝かえる」「旅かえる」「若かえる」といった前向きな意味が込められています。
「chura」はスワヒリ語でカエルを意味します。スワヒリ語は東・中央アフリカで広く話されている言語であり、私の母国語でもあります。さらに、「チュラ」は沖縄の言葉で美しいやきれいを意味します。
M&P は「Mako & Pado(マコとパド)」の略です。
Chura MPでは、品質と安定性、持続可能性を重視し、信頼できる現地パートナーから原料を厳選しています。
しかし、原材料の調達はあくまで始まりに過ぎません。
日本は、品質管理・安全性・正確さにおいて世界的に高い評価を受けています。
日本国内で包装および品質管理を行うことで、お客様が安心して選べる商品をお届けしています。
タンザニアの自然の力と、日本の品質基準。この融合こそが、Chura MPの強みです。
Chura MPは、単なるブランドではありません。
それは、責任ある選択を続けるという約束です。
自然を尊重すること。
品質を守ること。
信頼を大切にすること。
この想いは、これからも変わることはありません。